Can't live with him, Can't live without him

エイトの話をする雑食オタクのブログ

最高の夏になりそうです

前の更新から少し日が空きましたが、別に日常生活がものすごく忙しかったというわけではなく、体調を崩していたわけでもありません。ずっと元気していました。

 

それで突然の報告なんですけど、

私、ジャムの東京公演行けることになりそうです…!!!!

といっても全ては「東京公演のチケット2連で探しているんですけど、もし譲ってもらえたら一緒に行きませんか?」と誘ってくれたフォロワーさんのおかげで、私はそのご好意と奇跡的な運に便乗させてもらっているだけなので本当に何と感謝をしていいのか…!!!本当にありがとうございます………。

こんな身でこういうこと言うのはおこがましいのは重々承知なんですが、あまりにも行けるという実感がなさすぎて特に変わらない日常生活を送っています。あと4日後にはドームにいるなんて信じられない!!!

 

といっても私はセンスも手先の器用さも絶望的に持ち合わせていないので自作うちわ作りとかしないし(できる人がめちゃくちゃ羨ましい…!)、遠征でもないのであまり準備することもないんですよね。

でも双眼鏡は引っ張り出さないとなあ。その双眼鏡は私が人生で初めて行ったコンサートであるJBコンの東京公演に備えて買ったもので、ジャニから離れていた時期には全く使うことがなかったのでどこにしまったか思い出せないレベルなんですけど、またエイトのために使うことになるとは…!

ちなみにジャニから離れていたときは舞台観劇によく行っていた時期があったんですが、何も考えていなかったのでこのドーム用に買った双眼鏡持っていって「使いづら!!!!」となった経験があります。周りからは「当たり前だろ!!!」ってツッコまれました。もちろんその後舞台用のオペラグラスを買い直しました。

 

あと最大の問題と言えば、圧倒的な金のなさで、といってもせっかくのコンサートでケチりたくはないので何とか調整しています。何で金がないかって言ったらお察しの通りですが、こんな素晴らしいご縁があるとは思っていなかったので、計画性のない私はとりあえず使える金はボイメンに使ってしまえー!!!と散財しまくったからです。彼らの現場ってまず単価が圧倒的に安いし(ライブのチケットで2000円前後、観覧無料ライブとか普通にある)、CDをリリースするとなったら毎日のようにリリイベ*1をぶちこんでくるので、「ボイメンは名古屋拠点のグループだから全然東京来てくれない…」とかいいつつ半月で3回はボイメンに会いました。めちゃくちゃ来てくれてる。

 

オタク界隈では「買うは一時の後悔、買わぬは一生の後悔」という名言中の名言がありますが、8月に入ってすぐ私はボイメンのCDを買い足すかやめておくかめちゃくちゃ迷っていました。それがまあ…特典付きだったんですけどそれの購入締切が8月3日いっぱいだったんです。

その時既にジャムコンのお誘いが来ていたんですが、取引相手からまだ返事がもらえていないとのことだったので、行けるか行けないかはわからず。もし行けるなら少しでもジャムに備えてお金を貯めておきたいし、行けないならCDを買い足して少しでも彼らの力になりたい、どっちにしようかめちゃくちゃ迷いました。

その時に買うは~の名言がよぎったんですが、結局買い足すのは諦めました。よく考えたらジャムが行けなかったとしても今月観に行きたい映画いっぱいあるし、友達との予定もあるし。ボイメンのみんなだって他のあらゆる予定を犠牲にしてまで自分たちに貢げ!なんて思ってないよね…と言い聞かせて。

そしたらその数日後に「チケット譲ってもらえました!!!」と連絡が来たので、あの時無理して買い足さなくてよかった…!と思いました。よく頑張った私の理性。これだけ金ないって言ってるのにジャムコン行く気満々の時点で何が理性だって感じするけど、ジャムコンは完全にとりあえず行く、金の工面は行った後で考える案件なのでいいんです!!!!

 

 

途中めっちゃ話がそれましたが、私はとにかく青色が好きで身の周りのものから服までとにかく青色のものが多いので、当日めっちゃ安田担過激派みたいな服装してる丸山担がいたら私です!!!!4日後が本当に楽しみ!!!!フォロワーさんに会えるのも楽しみ!!!!

私最近はボイメンの女やってたので、エイトの女*2になるよう気持ちを準備していかないと!

 

*1:リリースイベントの略、今回は握手会やってました

*2:LDHやボイメン界隈で○○のファン・○○推しを○○の女と呼ぶのが流行っているんだけど、私はその呼び方がとても好きです

ボイメンの推しが決まった話

 

 

 

「お前ま~~~たボイメンの話か!」って思われそうだけど、これ終わったらしばらくボイメンの行けそうな現場がないから許して…。

先週はテレ朝夏祭りでボイメンライブだったんですが、今日は汐留!!!!!日テレ!!!しかも何がビックリってこの情報知らされたのが3日前!!!急!!!

それで今日は汐留の前にお昼くらいに渋谷でもリリイベをやっていたんですが、学生の本分は勉強なので(テスト前最後の講義だったので)、そちらは断念して汐留の方に行ってきました。結局講義サボってリリイベに行ってもいいような内容だったのがアレだったけど!!!!

 

タイトルにもあるんですけど、ボイメンの記事で散々「小林豊は最高…」「ゆーちゃむ好き…」って言いながら、ツイッターでは「ボイメン推し決まんないんだけど!?!?!?」って騒ぎ倒していました。それは人のよさそうな笑顔が可愛いファンサの鬼・たむたむと、タナシュンさんの列に並んでいたのに待っている間ずっとガン見してしまうほどキラキラ王子だったつーじーがどうも引っかかっていて、最終的にはゆーちゃむとたむたむの二択になっていたんだけど、今のところたむたむが出る現場に行く予定がなくて!でもとりあえずたむたむと接触してから推しを確定したいなあ…と思っていたんですが*1、昨日のライブ&リリイベが終わった直後に

私、小林豊推すわ………

という気持ちでいっぱいになりました!!!!面白くもなんともない結末に落ち着いた!!!

 

もう「結局そこかい!!!」って言われそうだけど、昨日の握手会で完全に落ちました!!!!仕方ないだろ最高だったんだから!!!!

最近別垢の方でボイファミの方とちょっとずつ繋がるようになって、握手会の面白いレポがいっぱい流れてきているので、自分も面白くて気の利いたこと言いたいなあ…とずっと思っていました。でもちょっと考えてああいうのって回数をこなしてる人だと思うし、全然慣れないうちから変なこと言って困らせるより無難でもいいから当たり障りのないこと言おうって。

 

それでどんどん自分の番が近づいてきて、この近づいていく過程が心拍数が跳ね上がるので永遠に慣れないな…と思うんですが、1週間ぶりに間近で見る小林豊、顔が異常に可愛い。

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 画面越しでもめちゃくちゃ顔が可愛くて造形の良さがエグいことは十分すぎるほど伝わってくるんだけど、誇張抜きに生はマジでこの5億倍は顔が良いし可愛いです。

肌はめっちゃ美白だしさ~~~~、あのぷっくりとした涙袋がめっちゃ好きであれも至近距離で見ると超可愛いし、リップ塗ってるのかな?みたいなプルプルしたピンクの唇もめちゃくちゃ可愛かった。総合的に異常に顔が可愛い。これで平成元年生まれの28歳アラサーとか意味が分からない。

こんな顔が可愛すぎる人と話すのやっぱ無理だわ!!!!!!!!!!と思ったんですが、握手券取って並んだからにはこのありがたい時間を無駄にするわけにはいかないわけです。

 

わたし「また来てねって言われたので、ボイメンライブ2回目来ました!」

ゆーちゃむ「え~!ありがとう!!」

わたし「(コミュ障すぎて言うことがなくなり黙り込む)」

ゆーちゃむ「じゃあもう1回また来てねって言ってもいい?」

 

これ言われたときに、ふっと目線を手元に落としたんですよ。そのときは会話繋げることにいっぱいいっぱいで何とも思えなくて、終わってから「あっ…」って思ったんですけど、

私、このときゆーちゃむに恋人繋ぎされてました!!!

何か知らない間にナチュラルに握手から恋人繋ぎに移行してた。指めっちゃ絡んでた光景記憶にあるから多分妄想じゃない。これリア友にもフォロワーにも盛大に言いふらしたから妄想だったら痛い女どころじゃないし飛び降りて死ぬしかない。でもどうせこの記憶が嘘だってこと証明する方法も証明できる人もいないんだから、本当だと思っておく!!!

 

小林豊みたいなイケメンに両手恋人繋ぎでホールドされながら「もう1回また来てねって言ってもいい?」って言われて、「はい!!!!!」以外の受け答えあります????どう冷静に考えてもないですね。マジでとんでもない商売だと思うけど、「はい!!」以外ない。もう1回何度でも現場行くしかない。申し訳ないけどイケメンの顔の前では理性も見栄も何もかも無力なので、もう乙女モード全開で本気でときめいたしキュンキュンしたし、全力で商売に乗っかるしかない。

この後に「はい!!!今度は友達連れて行きます!!!」って返して、最後にまた会おうね~!!!」って言われました。これ友達に言ったら「もうそれ事実上デートじゃない?」って言われた。

ゆーちゃむはリアコ感情一切なくてただただ仕事への姿勢が尊敬できるから大好きな人だったのに…リアコを一切期待してなかったからこそ思いきり落とされた…。本当に単純クソチョロオタクだから未だに昨日の乙女気分を引きずってる……。

 

すごく嬉しくて幸せな時間すぎて、こんな気持ちを現実のフラストレーションで上塗りしたくなくて、推しがその貴重な10秒を私だけのために使ってくれただけで嬉しいと思える気持ちを失いたくなくて、これ以上欲深くなりたくなくて、ああもう死のうかな…って思うくらいだった。だってこのライブでずっと聞きたいと思ってた「あいらぶー!ゆーらぶー!ゆーちゃむでーす!」も生で聞けたんですよ…先週は生戒斗見れたし。

まあフォロワーに「死んだら会えなくなるだろ!!!!」って普通にツッコまれたし、元気に家帰ったけど!!その日は体はヘトヘトだったのに心が極度の興奮状態で2時半過ぎまで眠れなかった。

 

帰ってツイッターで今日のことについて騒ぎ倒して「恋人繋ぎしたし実質彼女だったのでは?」とか言ってたら、ライブ後に出演していたニコ生の企画で

 こんなことやってて本気で握手会の発作が起きましたね!!!!!

もうバリバリ小林豊さんと付き合いてえもん…リアコ感情全然ないです~wとか言えねえ。いや付き合えるなら付き合いたいでしょ!!!!まあ私には推しを幸せにできる力がないので無理ですけど。

 

これだとイケメンと握手してコロッと落ちたクソチョロオタクの話になるので、真面目な話しますけど、私ゆーちゃむのこと勘違いしてたなって思いました。私が今までゆーちゃむに感じていた魅力は、アラサーながらどこまでもぶりっこを貫き通して、常に最高の可愛いを演出するために計算していているところだったんですけど、見通しが甘かったなと。

生で見て分かったんですけど、確かにゆーちゃむのぶりっこは完璧だし女子力高すぎてよくオネエなの?とか言われるけど、前提として男性としての魅力がエグかった。ファンの前だとマジで王子様だし。

 

ニコ生を見ていてすごく印象に残っているのは、この写真について話していて「これコンセプト決まってていいでしょー!!」とか解説しながら、めっちゃ男の顔してくるんですよ。乙女モードオンだったので本気でときめきましたけど。

だけど次の企画になるとゆーちゃむスイッチがオンになって、すごい可愛い子ぶりっこな表情でカメラ占領しだすんですよね。分かりますこのナチュラルなスイッチの切り替え!?セルフプロデュース能力と自己演出力が半端じゃない。自分を可愛く見せるために物凄く意識してぶりっこキャラを作りこんでいるのに、ファンに対して王子様でいることも忘れない姿勢というか。ぶりっこキャラというガチガチに装飾した仮面を持ちながら、王子様という2つ目の仮面も持っている。どこまでも自分のキャラを操るのが上手なところに本当にアイドルに対する性癖レーダーがうずきます。

 

あとぶりっこキャラといえば、ボイザニアの企画でなりたい職業何にした?という話の中で「ゆーちゃむは魔法使い!」「ぴーりかぴりららぽぽりなぺーぺると!」「レリーーーーズ!!!!」って言ってたんですけど、こんな発言が許されるグループ最年長の28歳男性って推すしかなくないですか?普通だったら痛い子とかいうレベルじゃないですよこれ。でもゆーちゃむはそういうキャラだから何もおかしくないんですよ…。「そういうキャラだから」っていうことにしてしまえるゆーちゃむの普段からのキャラの作りこみ、キャラメイクのプロさに本当に感心してしまう…。

 

アイドルとか芸能人って好きになっても「でも本当のその人のことって何も分からないよね」みたいな話になるのが私はどうにも面倒だから、それだったら作りこまれた虚像のキャラクターで精一杯楽しませてもらおうじゃん!という結論に至っているので、こういうガチガチにキャラを作る人が本当に好きです。でもいくら虚像だとしても、ゆーちゃむが自分のキャラクターに対してプロ意識を高く持っている仕事の姿勢は絶対に本物だから、やっぱりこの人は仕事の姿勢が好きなんだよなあ。どこまで夢を見せてくれるんだろうってずっとついていきたくなる。

 

エイターブログとして作ったのに小林豊くんについて4000字弱も書いちゃった~~~!!!だって本当にとってもとっても素敵な人なんだもん!!!今ではフリップNEWSのオカリナの発言に一字一句同意できる。わかる。

今度の現場はいつ行けるかな~~~!!!ゆーちゃむにも会いたいけど、私まだタムタム生で見てないんですよ!!!タムタム見たい!!!タムタムのヤバい接触の洗礼受けたい!!!

推しグループが増えると出費も2倍だけど楽しいことも2倍!兼オタ楽しい!!!!

 

*1:前の記事にも書いたけど、たむたむはリアコ接触・とにかくヤバいで評判らしいので…

人生初のアイドルの握手会に行ってきました

 

tonton8crouton.hatenablog.com

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前の記事から日数が空いちゃったけど、握手会編です。いつも以上に文章がぐちゃぐちゃなのは許して。

タイトルには人生初と書いたけど、私自身俳優さんの握手会には数回行ったことがあって(「アイドルの」握手会が初なのは嘘じゃないよ!)、初めて握手会行ったときは未知のイベントに「もう無理帰りたい…無理…」ってなったのを、フォロワーに「行くんでしょ!!!」とぐずる子どものごとく引きずられた記憶があります。

でも最後に握手会に行ったのも1年半前くらいだし、ほぼほぼ初めてみたいな気持ちで行きました。それと今回は1人だから「帰りたい…」って言っても引き留めてくれる人いないので、大人しく列に並んでました。

 

 私は2枚分のCDを予約したので握手券も2枚分でした。

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これがツイッターでよく見る握手会参加券…!!!!と興奮しつつ、ああこれから死にに行くんだなあ…という気持ちでいっぱいでした。

ちなみに人選はゆーちゃむについては散々書いたから割愛しますが、田中俊介くんは実はこの人こそこの日ボイメンの現場に来ようと決意させたきっかけの人で、というのもダブルミンツという映画が超面白かったからです。

映画「ダブルミンツ」|2017年6月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー

詳しくはまた割愛しちゃうけど、本当超面白いし公開されたのは6月頭なんですけど今もじわじわ上映する映画館を増やしているので、洋画のブロマンスとか好きな人は絶対観に行ってほしいです。原作はBL漫画ですが、それで避けるのは超もったいない作品。

公式の宣伝で「マイ・プライベート・アイダホ」とか「ブエノスアイレス」の系譜の映画だと書いてあったんですけど、私は両方とも見たことがないんですが、確かに同性愛要素のある重厚な洋画みたいで男性でも見やすいと思いました。(少なかったけど男性のお一人様もいた) 私はドラマのハンニバルみたいだなあと思いながら見てました。

なので私のボイメンへの入り口はゆーちゃむで存在を知り、田中俊介くんでダメ押しって感じです。

 

話はそれましたが!

ライブ終演後に握手会だったんですが、始まって10分20分くらいは列が大混乱で誰の列に並んでいるのか、そもそも自分が並んでいるのか並んでないのかすら分からないぐちゃぐちゃっぷりでした。周りも混乱してた。

だけど待っている間も結構楽しくて。待っている人の頭のすき間から対応しているところが見えるんですけど、みんなずーーーーーーーーーっと笑顔でビックリした。この殺人的な暑さの中、さっきまで暑そうな学ラン姿で歌って踊ってたのに…!?その直後に見るだけでクラクラするくらいの大人数をずっと笑顔でさばいてるのがもう本当にすごいなって…。

 

この時はゆーちゃむが異常に人気で(いつもこうなのかな?)、列も他のメンバーと比べると全然進まなくて「これゆーちゃむと握手し終わったらもうイベント終わっているのでは…?」とか「先タナシュンさん行った方が早く帰れるかな?」とか思ったんですけど、どうしても1番最初の握手はゆーちゃむがいい!!!!と決意していたので、ひたすら待っていました。

 

そしてついに自分の番が。

これもう本当思いだすだけで頭がクラクラしてきて吐きそうになるし、悶え死にそうになるんですけど、

ゆーちゃむがあまりにもテレビで見たまんまのキラキラ笑顔のド級に可愛いゆーちゃむだった……。

ほんとにオーラが違う…オーラが普通の人間じゃない…。

それで「鎧武見たときからずっと会いたいと思ってたんです!」って言ったら「え~~!!ありがとう~!!!(超キラキラ)(語尾に星飛んでる)」し、し、死んだ………。

長いのか短いのかよくわからなかった10秒間の中で今でも強烈に記憶にあるのが

「また来てや~~!(キラキラ)」

です。「また来てね」でも「また来てな」でもなく「また来てや」!!!!!私はこの世にある言語の中で関西弁が最も好きなくらい重度の関西弁フェチなんですけど(関西弁への愛だけで一本記事書ける)、ずっと会いたいと思ってた人から関西弁で喋ってもらえたっていうのが何かもうすごく嬉しくて…本当心の底からゆーちゃむを生で見れてこんな至近距離で握手して話すことができて、関西弁も聞いちゃったし、帰りに駅で誰かから線路に突き落とされて死んでも文句言わない…って思いました。

あともう何か…本当に生きててくれてよかった…実在してくれてよかった…。何かもうゆーちゃむが生きてることが1番尊かった…。ゆーちゃむのステージ上ではいつでもどこでもキャラを徹底するところとか、あの可愛いの中にはものすごい努力とこだわりとプライドが詰まってるんだろうなと思わされるところとかめちゃくちゃ大好きで…こんな素敵な人が本当に存在してくれて地球に感謝……。

 

何かもうここでピーク迎えちゃってる感出てるけど、まだタナシュンさんの分が残ってるから…ヤバイ…。

タナシュンさんの方はゆーちゃむと比べるとかなりスムーズでした。時間も経って私も周りも並び方が大体把握できたのと、早い人はもう握手券全部消化して帰ったんだろうなあという感じで。

でもまだ気持ち的には推しが決まっていない上に、根っからの浮気性なので、列に並んでる間ずっと辻本さんの方をガン見してました…

だって二の腕が最高だったんだよ!!!!!!何が最高ってあの引き締まった二の腕に時折うっすら浮かぶ血管がめちゃくちゃ極上だった…そうその人の列に並ばなくても二の腕に浮かぶ血管が見えるくらい近いです…。

しかもステージ上にいるときは段ボールいっぱいにのど飴詰めて送りたいくらいに声がデカいうるさいキャラなのに、握手会の対応見てると割と落ち着いた感じだし、落ち着いてると普通に王子様フェイスすぎて私ここに並んだら絶対恋に落ちて帰ってくる…と思うくらいです。ていうかうるさいくらい元気な人に落ち着いたトーンで話されてみんな恋に落ちないんですか!?

 

というかよそのメンバー見れるくらいメンバー同士の位置が近いんですよ!だから待ってる間私の視界には水野さんとタナシュンさんと辻ちゃんとゆーちゃむがいて、イケメンの"""""圧""""""が強すぎて焼き殺されそうだった。20年ちょっと生きてきて自分の視界の中にこんないっぱいイケメン入れたことがない。しかもほんとに近い。とんでもない体験だった…。しかもこれ、チケ代+CD2枚という代金で体験できた。どう考えても価格崩壊してんだろ。

 

ゆーちゃむでエキサイティングしすぎたので、タナシュンさんのときは結構落ち着いて(当社比)話せたと思います。タナシュンさん見てたら、かがんで話してる人の目線に合わせてくれてるところがめっちゃ王子様だ…と思ったし、私にも目線合わせてくれた…。

あと!タナシュンさんパッと見坊主だし一重の切れ長の目も相まってすごいコワモテなんですよ!ダブルミンツで見たときも話も役柄も物騒だったので本人もクール系のキャラかなあと思っていて。でも「白銀のギャップ野郎」の通称は伊達じゃない。間近で見ると、笑った顔がめちゃくちゃニャンちゅうなんですよね!!!!

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「この人絶対ニャンちゅうの生まれ変わりだ!!!!!!」と思った。めっちゃニャンちゅう。ネットで見たときも笑顔がニャンちゅうすぎたけど間近で見るとマジでニャンちゅうだった。しかもくっきりえくぼが可愛い…えくぼは恋の落とし穴…。

会話内容もう詳しく覚えてないんですけど、とにかくダブルミンツを見てボイメンのライブに来ました!!」ということはちゃんと伝えられました。その後にめっちゃタナシュンさんが少年っぽい顔で「映画どうだった?」って聞いてきたので、もちろん「めっっっっっちゃ面白かったです!!!!!」って答えたし、映画について感想聞いてくれたときの顔が可愛くて…もう1回観に行かなきゃ…という気持ちになった。

そしたらこのイベント後にタナシュンさんがブログをあげていて

ameblo.jp

ダブルミンツを見てくださった方、ダブルミンツの原作ファンの方が昨日のLIVEにたくさん来てくれました。でら嬉しかった。本当にありがとう。

と書いていて、自分がこのダブルミンツきっかけで来た客の1人として映っていたんだ…と思うと胸が熱くなりました…。すごい…何もかもすごい…。

 

正直言って、この夏どうやって過ごそうかなと思ってたんですよ!はてなブログでも続々とジャム公演の感想が上がるし、ツイッターもそうだし、みんな絶賛していて本当に楽しそうだし…。でもみんな楽しんでるけど自分は行けないなあって。ただただ出戻り時期が悪かった自分のせいだし、自分を責めるしかないけど、でも「今年はダメだから来年は絶対行く~!!行ってくる人は楽しんでね!」って100%割り切れるわけでもなくて。やっぱり悶々としてるところはあったので、今年の夏マジで病むんじゃないかと思いました。

でも軽率にボイメンの現場に行くことに決めて、自分にも行ける現場がある!ってことにすごい救われたし、元々フォロワーだったボイメンファンの人にも色々教えてもらったりして楽しいし、ライブも握手会も最高の経験だったから本当に気持ちが前向きになりました。

もちろんジャムの方も、フォロワーさんから譲渡の情報とか教えてもらったりして…!正直9割くらい諦めていたんですけど、まだ公演まで日数があるのでチケット探し諦めずに最後まで頑張りたいと思います!!

 

それと、明日のボイメンの汐留ライブ楽しみだな~~~~~~~~~~!!!!

たむたむも退院できたみたいで本当に良かった!!!!

名古屋の町おこしお兄さんたちに会ってきました

 

tonton8crouton.hatenablog.com

 

先日こんな記事を書いたんですが、実際に会いに行ってきました!!!!

昨日はジャム大阪公演の初日でもあって、チケット取れなかったし色々あって大阪遠征はできる身じゃないので端っから行けない公演ではあったけど、同じ日同じ時間に他のグループのライブ行くの、「ああこれが浮気の始まりなんだ…」ってちょっと思ってしまった。韻踏ィニティの「浮気お嬢さん!」が重みを持って心に突き刺さる…。

 

一言で言うととにかく楽しかった!!!!最高の1日だった!!!!に尽きるので詳しく書いていきたいと思います。

 

開演は18時半、開場は18時だったんですが、CDの先行予約(握手券がついてる)が16時からだったので15時半には六本木駅に着こうと思っていました。でも久々の六本木で少し駅で迷って一本逃したのと、会場についてからも予約場所にたどり着くまでに時間がかかったので、結局予約場所に着いたのは16時ちょっと前でした。

私はそこの場所に着くまで「予約開始から開場まで時間あるなあ。1人だし何して潰していようかなあ」とお気楽に考えていたんですが、実際着いたら想像を遥かに超える長蛇の列で度肝を抜かれた。

名古屋拠点のグループだし平日だしそんなに人多くないでしょとか考え方が甘いなんてもんじゃなかった。実際名古屋とか関東以外の地域から遠征してきた人も少なくなかったみたいで(東京近辺の人しか来ないでしょと思っていた)、ただただボイメンの人気をナメすぎていました。

 

歩いても歩いても最後尾にたどり着かなくて、ひたすら階段を上らされたんですが、やっとの思いで最後尾にたどり着いたときには既にかなりの高さのところにいました。

あと並ぶ前に看板があって、そこには体調不良で田村くんが欠席ということが書かれていました。フォロワーに「初心者なら握手会タムタムがいい」「タムタムはマジでヤバい」*1と言われていたので、タムタムさんと握手する気満々で青系統の服で行っちゃったしそっかあ…とも思ったけど、この時点で私自身相当暑さでくたびれていたのでそりゃ体調不良にもなるわ…ゆっくり休んでほしい…以外の感想がなかったです。

そうじゃなくても無理を押して途中でぶっ倒れられたらそっちの方がお互い良い気分じゃないもんね…とにかくゆっくり体調を回復してほしい…。

 

それで外で1時間以上待っていたんですけど、結局先行予約できなかったんですよね!!しかも私の3~4人手前で締め切られちゃって、あと10分早く着いてれば…ってめちゃくちゃ悔しかった。てかこれ何の待ち時間だったんだろう!?とも思った。

でも会場内で予約できるとスタッフさんが言っていたし、枚数ではなく開場とか整列の上での時間的な問題で締め切られたんだなと。終演後に予約する人も多かったし。今思えば端から先行予約諦めてどこかで時間潰していれば良かったなあと思った。

 

それで私は開場してすぐにCD予約をしたので、整理番号の意味がなかったですね!!*2

指定席じゃなくて早い者勝ちだったので、入ってすぐではそこそこ良いポジションがあったけど予約し終わった後にはかなりの後ろになっていました。前の人の頭の隙間からやっと顔や上半身が見えるくらいの位置だったけど、ジャニに比べたら圧倒的に近かったのですっげえ!!!!って思いました。

 

時間になって、ボイメンのみんなが出てきたんですが、真っ先に思ったのが

本当にこの人たち生きてた………

でした。ここ1~2年二次元とか洋画にうつつを抜かしていたので、現場久々だったんですよ!!!生身の人間って高さもあれば奥行きもあるし質量感もあって本当ヤバい生きてる…と思いました。

曲はyoutubeで公式にあがっている分は聞いてきたんですけど、正直それでも半分くらいわからなかった!!!!知っている曲でも周りが自分の知らない振りをしていて焦った。後ろになっちゃって残念だったんだけど、振りとかコールがダメダメだったので変に前に行くより大人しい人が多い後ろにいて良かったなあと。

 

半分くらいわからなかったんだけど、それでもめちゃめちゃ楽しかったんですよね。

もうフリートークと曲中の茶番が本気で面白くて!!!!みんなで出てきたときに水野さんが欠席してしまったタムタムのことを話していて

水野さんタムタムは人間っぽく見えるんだけど、実はお魚さんなんですね~。お魚さんにはこの暑さキツかった」

つーじーさん「すいません!!!!!(たむたむ)干からびました!!!!(大声)」

ってやりとりに初っ端から本気で笑わされました。タムタムが欠席しているとはいえ9人ってなかなかの大所帯だし、同じ人ばかり喋ってるのかなあと思っていたら結構まんべんなく喋っていたし、みんなボケたりイジられたりしていて、初めてのボイメン1人参戦という心細さなんかすぐに吹き飛んでいました。

 

あとどの曲だったか忘れちゃったんだけど、間奏でつーじーさんが海パン一丁で出てきて*3素手でスイカ割りする流れになったときは、あまりの茶番っぷりとバカバカしさに心の底から笑ってました。当然割れるわけないんだけど、ラストチャレンジで本当に割れたときはそれはそれでゲラゲラ笑いました。

 

それといいですか?小林豊が本っっっっ当に最高だった……。

名古屋発のグループだからみんな東京で、テレ朝のある六本木ヒルズで、ライブやることにすごい舞い上がってて修学旅行みたいなテンションだったんです。そこでゆーちゃむがテレ朝見ながら「僕は仮面ライダー鎧武もそうですし、テレ朝さんに育ててもらったんですよ!(ニュアンス)」「ありがとう駆紋戒斗ーーーーーーーーーー!!!」って言っていて…鎧武からもう4年も経つのにまだ戒斗の話してくれることに本当に感動して…。

今年の役ならまだしも4年も前の役だし、いい加減うんざりしてたり単なる過去の経歴になっていてもおかしくないはずなのに、自分から戒斗の話してくれるの何て良い人なんだと思って……。特撮オタクにとってはキャストが他の場所で活躍するようになっても、戦隊やライダーだったときの役を大切にしてくれることが何よりも嬉しいので(オタクのエゴだとはわかっているんだけど)、この時点で感無量だった……ゆーちゃむは最高……。

 

いやもうここでも本当に最高だったんですよ!?ゆーちゃむはまだ戒斗のこと覚えてくれてるって!!!でもラストのBMCAの間奏のときに

戒斗が降臨してた………

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ほんとこんな感じで……エアだったけどロックシード持ってクルクルしてたの……。(※戒斗は変身するときにロックシードをクルクルする) さっきまでずっと可愛くぶりっこしてるゆーちゃむだったのに…戒斗の顔してるときはクールで男前な戒斗の表情だった……。

私は鎧武をリアタイで見てなくて放送終了1年半後くらいにDVDで一気見したから、そのときには鎧武関連のイベントはほとんど終わっていて、駆紋戒斗役としてのゆーちゃむに会うことはできなかったし、もうチームバロンの衣装を着ているゆーちゃむを生で見ることは一生叶いません。でも放送から4年弱ほど経った2017年夏に戒斗が降臨しているゆーちゃむを生で見られて、ゆーちゃむの中にまだ駆紋戒斗が生きていることを生で確認できて、叶わなかった願いがこれで報われたと思いました。特撮オタとしてこれ以上の喜びはなかった…。こんな素敵な人が存在しているこの世界、何て素晴らしんだろう……。

本当に戒斗やってくれたことが嬉しくて思いだすと泣いてしまいそうになるんだけど、そうじゃなくてもBMCAがとってもとっても良い曲でした!!!このライブのセトリの中で1番好きだったな~!!この曲は公式動画があるからライブを思い出したくて再生しても、戒斗を思い出してエモみで死んでしまう。


BOYS AND MEN - 「ヤングマン〜B.M.C.A.〜」MV

 

思いだすだけで昨日に戻りたくなるくらい楽しいライブで、にわか以下のオタクでも心から「この人たちに会えて良かったーーー!!!!」って思った。願わくばタムタムも揃った10人のパフォーマンスを見たいし、10人のパフォーマンスを見たいならまたボイメンの現場行かなきゃな~~~~!!!

 

それと印象的だったのがメンバーが「Mステに出たいなあ」って言っていたことです。平松くんかな?「あの階段から降りる練習はしてる」とも言っていて、超可愛かった。ジャニーズ応援していると新曲出したらMステ出るのが当たり前みたいな感覚になってるんだけど、Mステに出るってすごいことなんだよなと。ボイメンがMステに出てタモさんと絡んでるところみたいよ~~~~!!!そのためにはメンバーはもちろんオタクも頑張らないといけないんだな…。でも本当に好青年な人たちばかりでめっちゃ応援したいって思った…。

 

ライブが終わった後握手会にも参加したんですが、ライブの話だけで長引いてしまったので別記事にしてあげます。

*1:握手じゃなくて両手恋人繋ぎされたとフォロワーが言っていました

*2:でも終演後のCD予約待機列を見ていたら何分かした後「小林くん終了でーーーす!!!」ってアナウンスが聞こえて、小林豊くんが大本命だったので早めに取っておいて良かった…と思った

*3:ロンハーのおかげで2017年ベストスイマー賞をとったから

名古屋の町おこしお兄さんたちに会いに行きます

ついにジャムツアーが始まりましたね!!!!

セトリバレを踏みにいったんですが「か、神曲しかない…」と圧倒されて、半端じゃないツアーになるんだろうなあ!と思います。

 

でも今回は題名からわかるとおりエイトの話ではありません。

私、ここ最近BOYS AND MENというグループに興味を持ち始めていまして。

BOYS AND MEN、通称:ボイメンは名古屋・東海地方を拠点に活動しているエンターテイメントグループで(ファンの人に言わせるとアイドルではないらしい)、最近では徐々に全国にも進出している今めっちゃ勢いのあるグループです。

8月2日には新曲も出すんですが、この新曲がすごくて!!


BOYS AND MEN -「帆を上げろ!」MV(short ver.)

 

この「帆を上げろ!」という曲、作曲がヒャダインさん、作詞がいしわたり淳冶さんというタッグで「やべえ両方名前知ってる……」ってめっちゃビックリした。作曲ヒャダインさんというだけあってももクロ感が半端ない。冒頭とかモロももクロの猛烈~だもんね…。1番だけで中毒性も半端ない。

 

それで7月20日に新曲のリリースイベントもかねてテレ朝夏祭りでライブをやるということなので、軽率に行くことにしました。

出戻り時期が悪かった私のせいだけど、今年の夏エイトに会える気がしないので!それならボイメンに会いに行こう!っていう不純な気持ちもありつつ。あとボイメンは現場の数がめちゃくちゃ多いので、在宅で情報収集するより1回実際生で見た方が得られるものが多いんじゃないかと思ったのもあります。

とはいえまだにわかにすら至ってないくらい知識不足のオタクだし(リリイベという言葉も先週覚えた)、やっとメンバーの顔と名前が全員一致したくらいで曲もまだまだ全然分かっていないので、周りから浮かないかとか、リリイベとか人生初だからどうしたらいいか分かんないとか不安要素もたくさんあります。

でも今朝夢に見るくらいボイメン生で見れるーーー!!!!って期待値もMAXです。思い立ってすぐに親切な方にチケットを譲ってもらって、普段軽くしかしないメイクもフルメイクにするし、化粧品を新調したり、キンブレを購入したり、本当に準備が楽しいーーー!!!

 

にわか以下のオタクなので、まだ推しメンは決まってないんですけど(みんな元気でニコニコしてて良い子が多すぎる!)、ずっと会いたかった人はいます。

さっき貼った動画だと黒髪で黄緑の衣装を着ている小林豊くんという人なんですけど、マジで2年前くらいからずっと生で見たいと思ってた…。

私がニチアサオタクで平成ライダーシリーズが大好きであることは何回か書いてると思うんですが、小林豊くん、通称ゆーちゃむは約4年前に放送されていた仮面ライダー鎧武」に主人公のライバル役として出演していました。だから鎧武を通じてゆーちゃむのことは知っていたし、私の推しキャラはゆーちゃむが演じていたキャラではないんですが、とにかく人柄がめちゃくちゃ好印象でした。ちなみに鎧武でのゆーちゃむはその破滅的な運動神経から数々の逸話を残していて、彼の名前で検索すると面白い話がゴロゴロ出てくるのでおススメです。

でもあの運動神経で苦労も怪我も人一倍していたはずなのに、それすら積極的に笑い話にしてずっと明るく笑顔で周りを盛り上げていたその根性は並大抵のものじゃないと思うしマジで惚れた…。

 

それであの女性アイドルばりのぶりっこキャラもめちゃくちゃ好きで、MVでの「俺が当然世界一可愛い」と思っているような表情もたまらないですし、どんなにアウェイな場でもそのキャラを貫き通すプロフェッショナルさがああもう超好き…ってなります。

自己紹介するときの「あいらぶー?ゆーらぶー?ゆーちゃむでーーーーーーす!!!」とか「ゆたかの愛情たっぷりん♡」はむしろアウェイな場でこそやってるよね。超好き。

ちなみにゆーちゃむは今年28歳でグループ最年長なんですが、それでもあのぶりっこキャラをやり続けるバイタリティが本当に尊敬できる。ゆーちゃむをべた褒めする言葉はいくらでも出てくるんだけど今のところ素直に「推し!」ってならないのは、何かもう尊敬の念が大きすぎるからっていうのがある。

あとゆーちゃむのプロフィールで最高にやられたところは、名古屋拠点のグループだから愛知県出身の人かと思ったら、滋賀県出身でバリバリ関西人だったところです。先日の握手会のテーマが甘々だったそうで、それについてブログで「きついなあ 28歳やで(笑)」って書いてたのにめちゃくちゃときめいた。あのぶりっこキャラでちょいちょい関西弁出してくるのマジでズルい。

ここまで書いて想像以上にゆーちゃむについて語れる自分に驚いたんですが、。今まで好きになったアイドルとか俳優とか好きになって数か月で会っていたので、2年も「会いたい」って気持ちを温めていた人に会ったらマジで失神するんじゃないかと思って不安。せめてまともな人間の振る舞いができるようにしたい。

 

あとここまで読んでくれた方がいるか分からないんですが、最後に余談。最近ちょいちょいボイメンファンの方のツイートを見ることが多いんですが、その中で「ボイファミ(※ファンのこと)さんってエイター多くない?」みたいな内容でツイッターでアンケートを取っていた方がいて、その結果が半数がエイターもしくは元エイター(元エイターの比率が多かった)だったのに驚きました。

ツイッターアンケートだったので、本当にファンの半数が(元)エイターとは思いませんが、エイトとボイメンに似たようなものを感じている人もいるんだなあとちょっとボイメンに対する心のハードルが下がったような気がしました。

 

とにかく明日のサマステ楽しむぞーーーーーーーーーーー!!!!!!

Traffic天才すぎる

 

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通常盤3曲語る企画の続きだよーーーーーーーーーーー!!!

やすばりょが作った曲はどれも最高なんですけど、純粋に曲として1番好きなのはこのTrafficです。

イントロのアコギでうおおおおおおおおおおおおお!!!!ってなってからの、歌いだしヤスくんの「ダ!ラダラ進む~」って歌いだしでああもう絶対好きな曲だって確信しました。歌いだしのパンチ超強い最高……。

もうね~~~この曲は本当にただただ超カッコイイし、何より私が言いたいのは

この曲作った人超天才じゃないですか?????????

この曲作ったの錦戸亮ちゃんなんだ~~~~~~~~~!!!錦戸亮ちゃん天才!天才!!!!しかも作詞作曲編曲全部りょんちゃんだから、この曲の全てがりょんちゃんの手で作られてると思うと…ほんとすごい…。

 

あとすごく感心しちゃうのが、りょんちゃんの作る曲ってめっちゃ錦戸亮が作りました!!!!!!!!!!!!」感すごいじゃないですか。仮にこの曲の作曲者が伏せられていたとしても100人が100人これ錦戸亮が作ったなって絶対わかると思うんですよ。

だけど飽きないんですよね。「また似たような曲作って…」って全然思わない。これが本当にすごいと思った。というのは私は音楽知識がないので具体的に言葉にはできないけれど、きっと曲ごとに様々な工夫がされているからなんだと思う。しかも錦戸亮色の自己主張の強さはそのままに、歌詞がどんどん洗練されていってるような感じがあるしなあ。

 

それでまずTrafficという曲名の上手さについてはもう語るまでもないくらいですが。

アルバムのジャムとかけてTraffic jam=交通渋滞で、これだけでも「上手いな!」と思うくらいなのに、そこから更に変わり映えしない毎日から抜け出して前へ進むことを、高速道路の渋滞にハマって抜け出すことに例えるっていうこの!!!!センス!!!!

これをアルバム名が決まってから考えたんでしょ????すごくない????

前提として高速道路にハマって抜け出すという表のストーリーが裏を読み取らなくてもそれだけで話として成立していて、最初から最後まで描写が高速道路という舞台からそれてないんですよね。途中で高速の比喩と関係ない内面描写に飛んだりしたない。だからこそそこにある裏側の自分たちのこれまでとこれからを表しているようなメッセージがスッと入るというか。

 

そしてパート!

この曲はもう誰が聞いてもバンド演奏を想定して作られているから、全体的にすばりょのパート多めな印象ですね。あとユニゾンも多い感じする。もうネットにパート割りあがってるかな?と思ったら見つからなかったので、私のポンコツな耳頼りでパートの話をしますが、間違ったことを言っていても大目に見てもらえると嬉しいです…ユニゾン聞き取るの難しいよ!!!!

 

私は特に2番が大好きで

変わり映えしない景色の中におっと

目が醒めるような美人なお姉さん

ところでどこを目指しているのTell me!

眠そうな目擦ってお疲れ様です

 ここのすばるくんパートが本当に好き!!!!「美人なお姉さん」の歌い方がめっちゃ好き。ところでどこを~ってフレーズなんて美人なお姉さん見つけてテンション上がってニヤニヤしているような感じが目に浮かぶし、ここのすばるくんの気だるい色っぽさとテンション上がって嬉しい感じとチャラい雰囲気が良い感じで混ざり合った歌声がめちゃくちゃツボです。

でも実際このお姉さんとの不埒なイメージは実現することはなくて、それを表すフレーズが

お尻の黄色ナンバーの上に「Baby in the car」

オシャレすぎるだろ!!!!!!!!!!!!歌詞作った人本当にうめえ…って思う。こんな大層オシャレな歌詞作ったの錦戸亮ちゃんなんですけど。

 

 

でも私が1番好きなパートはラスサビ前にある

隣のレーンと同時に留まってた時間が動き出す

見失ってたハコスカが気付けば隣り並び走ってる

繰り返し聞いたプレイリスト Volume上げて踊り出す

駆使した右の足首も軽くなる It's time to go!

です。ここの高揚感半端なくないですか?????

私はペーパードライバーで車の運転とか全然わかってないんですけど、渋滞が解消し始めて車を走り出せる時の高揚感ってこんな感じなのかな?って思った。映画でずっと思い通りにいかない展開が続いたところで、主人公がチャンスを掴んで話が好転するぞ!っていうときのワクワク感みたいな。

高揚感にも色々あって楽しいことがあるから高揚してるとか、目的を達成して高揚してるとかありますけど、ここのパートのは今までくすぶってた気持ちや環境が解消されたときの高揚感で、聞き手が感じる高揚感の種類さえコントロールできるのすごすぎる。りょんちゃんの才能えげつない…と思うけど、音楽というもの自体がすごいなと思う。

 

たくさんの車が走っているざわめきのような間奏と、テンポを落としてしっとりしたCメロという流れがあってのこそなんですよね。「後戻りなどできやしないこと スタート地点で知ってたはずなんじゃないの?」ってフレーズで気持ちが上向きにクイってなる感覚を明確に感じるから本当気持ちいい。

その上向きの気持ちをどんどん加速させていくのが隣のレーンと同時に~のパートで、もうとにかくテンションが上がる。

 

 

「隣のレーンと同時に留まってた時間が動き出す」っていうマルちゃんのソロパート、あのひたすらに不純物が混ざってない綺麗な歌声が、渋滞を抜けたことによって一気に視界が開けて目の前にはずっと前に続いていく道と爽快な青空!*1っていうクリアな光景をイメージさせてすごく好きです。マルちゃんのソロここしかないけど、ここで大正解だと思うし錦戸亮さんに感謝の意しかない。

しかも次のフレーズからはヤスくんが加わって山田のユニゾンになり、その次のフレーズはすばるくん(耳がポンコツすぎてここがすばるくんソロなのかすばるくん+山田なのかわかんない…)、4行目のフレーズでりょんちゃんっていうこの流れがめちゃくちゃテンション上がるんですよね。

歌声もどんどんにぎやかになるし、楽器も増えてメロディもにぎやかになるってもうあらゆる面でテンションが上がるパート…大好き…。

 

強調したいので何度でも言いますが、こんな傑作オブ傑作な曲が3000円、レンタルならたった数百円で手に入るなんてすごくないですか!?

しかも生きろもJAM LADYもついてるしな~~~!!!最高だな~~~!!もちろんメンバー自作曲以外だって全部最高だし事実上無料じゃないですかこのアルバム?(??????)

 

これまでクリエイティブな面ではヤスくんが一歩先に進んでいたような印象だったんですが、今ではりょんちゃんがエイトの音楽を先頭で引っ張っていく人なんだろうなあと思う。エイトの中で1番分かりやすく音楽に対して燃えてるのはりょんちゃんだなあと音楽の人のインタビューやレンジャーを読んでいて思います。

すごく印象的だったのは「大物ミュージシャンの方たちに曲を提供してもらえることはすごく嬉しいし光栄なことだけどマジで悔しい(ニュアンス)」と言っていることです。その後に音楽と人では「時間がかかっても自分たちの作った曲だけのアルバム出していいんじゃない?」、レンジャーでは「ソロアルバム出したい!!!」と言っていました。

きっとりょんちゃんとしては大物アーティスト提供という看板なんて使わないで、自分たちの音楽で純粋に勝負したいって思ってるんだろうなあと思いました。今すぐにそんなことができるとは思わないけど、今のエイトを見ていると全くの夢物語とも思わないんですよね。いつか実現しそうな気がするし、メトロックで関ジャニって実は結構演奏ができるんです!!!ってことを外部にアピールしたんだから、曲だって実は良い曲作るんですよ!ってことを外部にもアピールしたい。

 

きっとその第一歩がヤスくんのNever Say Neverなんだと思います。曲としては文句のない出来だけど、正直洋画吹き替え版のテーマとかお披露目の場所茨道すぎない!?とは思ってるんですよね。今でも。提供された曲を歌ってるだけで「うわジャニーズかよ」って叩かれるのに、しかもメンバーが作詞作曲した曲ですってなったら全ての矛先はヤスくんにいくんですよ。「こんな曲作りやがって!」って言われるかもしれない。きっとヤスくんがそれを分かってないはずはなくて、本人がスパイダーマンが好きだって言ってるからそういう洋画ファンの気持ちだってきっとわかっているはずで。

だけどそれを分かった上でそれでも関ジャニ∞のさらなる飛躍のためにそういう役割を引き受けたなら、その覚悟についていきたいなあって素直に思います。

そこでもし99人が「こんな曲作りやがって!」って思っても、1人くらいは「結構合ってるし良い曲じゃない?」って思ってくれるかもしれないし、スパイダーマンくらいの規模の作品になるとその1人だって実際の数としては多いはずですし。*2

もちろん吹き替え版テーマって関ジャニ∞をアピールするための舞台じゃなくて、映画の作品の一部だから曲単体がどんなに素晴らしくても、映画に合わなきゃ仕方がないので、そういった意味で作り手の落ち度を批判されても甘んじて受け止めるしかないと思います。(合わない曲を選んだ配給側の責任だってあるけど) 好意的に見てくれるのが1番理想だけど、そうじゃなくても何かしらグループに還元されたらそれだけで十分だと思います。そもそもこういう大仕事をオファーしてもらえただけすごいことですしね。

 

Trafficの話なのにねばねばの話になったし、ネガティブなことばかり書いてしまった気がする…。でもNever Say Never自体はどこに出しても恥ずかしくない、こんな曲作れちゃうヤスくんすごいでしょ!!!って言いふらしたくなる最高の曲なんだよー!!!!これは自信持って言える。今どんなに仮定の話をしたところで、合う合わないって実際箱開けてみないとわからないですからね!

洋画好きだけどアメコミにはあまり触れていなかったので、これを機に足を運んでみようかなー!!!

 

こんな5大ドームを当たり前のように成功させるくらい大人気グループになっても、こうやってまだまだ目指すべき到達点があるグループって見ていて本当に面白いな~!と思います。

そして今日はジャムの初日ですねーーーーーーーー!!!

ツイッターで回ってくるグッズのマルちゃんのビジュアルがエグすぎて、ぶっ倒れそうになりましたが、グッズだけでも欲しくなるな…色々と可愛い…。

ダメ元でもチケット探してみようかなあ。色んな手を尽くしたけど手に入りませんでしただったら諦めるしかないけど、変にやり残しがあると後悔する気がする…。

とにかく行かれる皆さんにおかれましては、熱中症に気を付けて楽しんできてください!!!!

*1:個人的にこの曲は朝とか昼のイメージ

*2:でもスパイダーマンクラスだと洋画オタ以外も足を運びそうなので、あっさり受け入れてくれる人も少なくない気はする

美しくないから美しい「生きろ」

 

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はてブロを見ていると、続々とジャムの感想があがっているんですが、私はアルバム全体の感想が苦手なので(絶対曲ごとに感想のムラが出ちゃうから)、曲についてはこの記事だけでいいかなあと思ったんですが、やっぱりこの2曲にも触れたい。

 

ファンは彼らの音楽性までひっくるめて好きになっているし、関ジャニ∞のことを熟知しているメンバー自身が作った曲がとても良い曲に感じたとしても当たり前のことなんだけど

やっぱ通常盤の3曲全部良いんですよ!!!!!!!!

だから残りの2曲にも触れます。

 

・生きろ

曲名を見た第一印象は「苦手なタイプの曲だ…」です。すばるくん作詞作曲で啓発系かあ…と。啓発系の曲ってすごく苦手なんですよね。私そういう曲に元気づけられるような頑張ってる人間じゃないよって思ってしまうから。しかもまた曲名が強烈ですよねこれ。命令形だし。うわあそういうタイプの曲かと…。

それでツイッターを見ていたらラジオですばるくんがこの曲について語っているレポを見て。そこですばるくんは「最近の若い奴に伝えたかった」というようなことを言っていて、説教系啓発ソングか……と更に心が重たくなっていました。

でも実際に曲を聞いたら全然違った。この曲の最高に好きなところはサビです。もうサビしかない。どんなに月並みな感性と言われてもサビの歌詞が大好きなんです。

何もなくたっていいから やりたいことなんて

夢や希望なんて なくたっていい ただ一つだけ

あなたを生きて あなたを生きて あなたを生きて

誰でもない あなたを生きて 生きて 生きて 

この部分を聞いて「救われた」なんてたいそうなことは言えないけど、きっといつまでも自分の心の奥底に染みわたって、折に触れて思いだしては自分のこと肯定してみようって気持ちにさせてくれるようなそんな気がしました。

あと何よりこういうこと言ってくれる人好きになって良かったって思った。夢や希望の尊さを語る大人はたくさんいても、「夢や希望なんてなくたっていい」って言ってくれる大人なんていなかったから。他にもそういうことを歌っている人はいるかもしれないけど、少なくとも私はこの曲で初めてそんなことを言われました。

でもすばるくんはこの曲を「投げやりに生きてほしくないから」という気持ちで作っていて、実際投げやりに生きるということじゃなくて、夢や希望とずっと糸を張りつめなくても、この先の人生で偶然出会った何かが自分にとって特別なものになるかもしれないみたいなことを言いたかったのかなあと私は解釈してます。

さっき別に救われたって大層なこと言えないって書いたけど、大層な夢や希望を持っていない人間にもこうやって肯定の歌を送ってくれる人たちがいるということはやっぱり私の中の救いになっているのかなあ。

この曲は音の配置がすごく凝っていて、ライブの配置を再現しているんですよね。例えばヤスくんの歌声とギターは右側からしか聞こえないし、マルちゃんの歌声とベースは左側からしか聞こえない。だからなぜだかすごく近くで歌われているような気がするし、音がすごく生々しい。音楽のことはよくわからないんだけど、音に対するこだわりが歌詞の説得力も高めているし、いやもう本当に好きです。

 

 

それと曲名の「生きろ」という命令形の言葉に対して、曲中ではずっと「あなたを生きて」って言っているところも好きで、そこが何だかすごくすばるくんっぽい感じがしてすごく好きです。

すばるくんってパッと見無愛想な感じだし言葉がキツいこともちょくちょくあるから、キツいくらい気の強い人って感じするじゃないですか。でもきっと実際はすごく繊細で何度も傷ついてボロボロになってるような人なんだろうなあって思うし、関ジャニ∞というグループはすばるくんを真ん中に置いて、そこをサイドからそれぞれ別の側面からヨコヒナ、山田、tornって支えて守っているんだって思ってしまうくらいだし…。

何かもうぐちゃぐちゃになってるけど、「生きろ」という強い曲名に対して中身は「あなたを生きて」と振り絞るような言葉遣いをしているこの曲が、気が強そうに見えて実は繊細で不器用な部分のあるすばるくん本人にすごくリンクして見えるなあって思ったという話です。

 

とはいえあんまりにもアウトローな発言や態度をしていると正直「そういうとこ苦手なんだよなあ…」って思ってしまったりするんだけど、こんなこと歌われちゃったら降参するしかない。すばるくんのそういう感性に心底惚れてしまうから。すばるくんにはやっぱりこうやって大勢の人の心を動かす力があって、歌で何かを発信し続ける使命を背負った人なんだなあって改めて思う。

私はすばる担じゃないので、だからこそすばるくんにそう多くのことは求めていないつもりなんだけど、ずっとこうやって何かを発信し続けていてくれたら本当に幸せなことだと思います。

 

あとこの曲の制作エピソードが本当に美しくて好きだし、こうして文章に残さなかったとしても一生記憶にとどめておける自信さえあるくらいです。

音楽と人」で、すばるくんが自分が辛かったときに甲本ヒロト*1に「生きろ」みたいなことを歌われていたらめちゃくちゃ泣いたと思うし、それだけで救われたから、この曲はせめて全てを諦めないでほしいっていう、昔の自分のようなみんなへの願いだと語っていました。

そんな願いで生まれたのがこの曲って何て美しい話なんだろうなって思った。こういう詞を書くまでに経験してきたことは決して美しいなんてものじゃないだろうけど、でも美しくない泥臭い経験を経て生まれたこの曲はエピソード含めて心底美しいと思う。

 

こんな素晴らしい曲が通常盤に入っていて、気軽にエイトの曲を聞いてみようと思った人の耳に入るなんてめちゃくちゃ素敵なことだなあって思います。レンタルなら数百円で聴けるんですよ!太っ腹すぎるかよ。

 

本当は生きろとTrafficの2本立てにするつもりだったのに、生きろで想像以上に文章が捗ってしまったのでTrafficの感想は別記事にしたいと思います。いやこんな好き勝手言って大丈夫かなってめっちゃ思うけどアップしちゃう!

おしまい。

*1:すばるくんはザ・クロマニヨンズが好き