Can't live with him, Can't live without him

エイトの話をする雑食オタクのブログ

ラジオへの苦手意識と余談

最近マルちゃんのラジオ出演情報をちょこちょこ聞いていて、と思ったらエイト全体でもラジオ出演するそうで、忘れないようにしなければ…と日にちを頭に刻み込んでいます。

とても嬉しいニュースなんですが、私はラジオを聴くのがめちゃくちゃ苦手な人間なので今からどうしようか…となっています。そう言ったってどうしようもないんですけど。

ラジオが苦手な理由は集中力が持たないからのただ一点なんですが、1時間を超えるラジオ聞いてる人って何しながら聞いているんだろう?っていつも思います。何かラジオってテレビと違ってながら作業に残されてる余地が大きいところが困るんですよね。

作業用BGMにもできるけど、そうしているとラジオの内容がすり抜けちゃうし、内容を聴こうとすると作業が進まないし。でも何もしないで聴くだけっていうのは手持無沙汰な気がして結局落ち着かなくなってラジオを消してしまうことが本当に多いです。

といってもエイト全員でアルバムの宣伝にきました!音楽の話します!とかテーマが決まっているなら集中して聴けるんですが、レコメンみたいになると本当にもたないですね。レコメンそもそも長いし。

 

レコメンを聴きだしたのがちょうどパーソナリティが横山くんからマルちゃんに変わったときくらいで、毎週マルちゃんの声が聴ける!とはなったものの結局最初から最後までぶっ通しで聞いたの1回か2回くらいしかないんじゃないかと思います。当時は学校が遠くて毎朝6時起きだったので、とてもじゃないけど最後まで聞いていられないっていうのも大きかったんですが。

そうなると次第に聞くこと自体をやめてしまって…というルートです。だから結局ラジオに対する苦手意識はこうして今でも続いているし、30分以上のラジオだとウッ…ってなってしまうし、明日のマルちゃんのレコメンも嬉しい反面どうしたら最後まで聞けるんだろう…とかって考えてしまう自分がいます。

 

今回はそういう話なんですが、ラジオ苦手話で終わるのもあれなんで、唐突ですが私が最近ハマっているドラマを紹介します。これが余談なんですが、余談の方が長いね!

 

仮面ライダーエグゼイド

ドラマじゃねえじゃん!というツッコミはなしで!ニチアサオタクにとっては立派なドラマなんです!

現在放送中の仮面ライダーなんですが、まあ面白い。私の中ではここ4~5年の中で1番面白いと思いますし、TLで見る限りでは今年のフォロワーたちの盛り上がりは物凄いですね。毎年盛り上がりはすごいんだけど、今年は純粋に話の面白さで盛り上がってる感じがすごくします。

平成ライダーは1作目の仮面ライダークウガから10作目のディケイドまでを平成1期、11作目の仮面ライダーWから現行までを平成2期と呼んでいるんですが、平成2期はどうしても規制だったり販促*1がキツいこともあって名作が生まれづらい傾向にあるんですね。これは大きいお友達だけの話でちびっこには関係ありませんが、みんなが口をそろえて「あのライダー話面白いよね!」って言う作品がここ数年なかなか出なかった。どれも賛否両論止まりというか。

でもエグゼイドは今の調子でいけば、久々に名作と呼ばれるライダーになるんじゃないかと私は思っています。平成2期のライダーはやたら変なものを組み合わせたがっていて、鎧武者と果物とか刑事と車とか、それがライダーのデザインに反映されるのでトンチキなものになりがちで。それで今年は医者とゲームだったんですね。最初こそ「はぁ!?」って思いましたが(毎年の恒例行事)、脚本がめちゃくちゃ上手くて!

たった1つのコンティニューできない命を扱う医者と、死んでもコンティニューできるゲームとの対比で上手いこと話をつくっているので感心させられっぱなしです。

 今は主人公の仲間の医者が死んでしまった恋人をよみがえらせようと泣く泣く敵側についたり、かつて戦いで消滅してしまった仲間が最近よみがえったんだけど敵側についていて…みたいな感じで今後の展開がめちゃくちゃ楽しみです。

 

 ・ピーキー・ブラインダーズ

こちらは海外ドラマ。netflixで配信中です。このドラマの主演であるキリアン・マーフィーという俳優さんが好きなのでキリアン目当てで見始めました。

ピーキー・ブラインダーズというのは19世紀のイギリスに実在したギャング集団の名前で、彼らの暗躍を描いたドラマです。あらすじとしてはピーキー・ブラインダーズのリーダーであるトーマス・シェルビー(主人公)が部下の手違いで武器工場から盗まれた大量の銃を手に入れることになり、それを使って闇の社会でのしあがっていく…みたいな話です。

私はまだS1しか見ていないんですが、S1の感想としては良質なキリアンのPVでしたね…!もちろん話も面白いんだけど!!闇の社会にはピーキー・ブラインダーズ以外のグループがいて、そして盗まれた銃を探す警察もいてそれぞれの思惑が絡み合うし騙し騙されみたいなところもあって結構見ていて混乱するところもあるんですね。

でもこのドラマ、キリアンのアップが多いのであの淡い水色の瞳とかバッサバサのまつげとかとにかくお綺麗すぎる顔を見ていると「話難しいけど…キリアンの顔が綺麗だしまあいっか…」みたいな気持ちになります。よくないけど。

とにかく主人公が頭が良くて、冷酷だけど身内には優しいところとかすごく魅力的でグイグイ惹きつけられます。あと私は主人公のお兄ちゃんのアーサーが好きですね。トミーに比べると騙されやすくてミスやらかして自殺を図るも失敗して、結局トミーに慰められて立ち直る…っていう可愛げのあるところが好き。

あとS2にはあの「マッドマックス 怒りのデスロード」で主演を務め今飛ぶ鳥も落とす勢いでブイブイ言わせているあのトム・ハーディが出演するということでワクワクが止まらない。

 

仮面ライダーアマゾン

 また仮面ライダーかい!って言われそう。でもこのアマゾンズは普通のライダーとは違うんです。

まずアマゾンプライムビデオでネット配信されているライダーで、何でネット配信なのかっていったら正真正銘大人向けの仮面ライダーだからです。

ここの話は完全に余談なので飛ばしてくれて構わないんですが。平成ライダーも始まった当初は規制がゆるくてそれはもうやりたい放題でした(褒めてる)。一般人を怪人がトラックで圧殺する、親子を首チョンパする(子供向け番組なのに…)、犯罪者がライダーになる、登場して2話目にして人質つれて立てこもる*2…etc そんな感じだったので話もめちゃくちゃハードでした。でも時は流れシリーズが続くにつれてこんなことはできなくなって、大きなお友達の間で「平成1期みたいなハード路線のライダーが見たい!」というワガママが噴出。それに応えたのがこの仮面ライダーアマゾンズであり、スタッフはそのやりたい放題なライダーを作っていた人たち。

もうスタッフが日曜朝の呪縛から解放されてやったーーーーー!!!!と言わんばかりに、血が多いわ頭や手足が吹っ飛ぶわ人はゴロゴロ死ぬわめっちゃグロい。話も本当に地獄を煮詰めたようなシリアスさ。

それでこの話はめちゃくちゃザックリ言うと人間と人間を食らうアマゾンの戦い。でもこのアマゾンも自然発生的に生まれたんじゃなくて、とある製薬会社がアマゾン細胞を開発したものの実験中の事故により脱走させてしまったという…元は人間のせい。

それも単純に人間=善、アマゾン=悪という構図にはならなくて、そもそも主人公がアマゾン側です。1期も2期も。しかも人間側がアマゾン狩りのためのアマゾンを仲間にしていたりして、人間の味方をするアマゾンは人間を襲わないけどそういうアマゾンまで殺されるべきなのか?とか。2期だとアマゾン化した実の父親に殺された女の子をアマゾンとして復活させてアマゾン狩りをさせている…という地獄のような設定のヒロインとかいる。

1期も面白かったんですが2期がめちゃくちゃ面白くてグイグイ見てしまいました。それぞれのキャラがそれぞれの思惑で動くんですが、それぞれの行動が巡り巡って誰かの憎しみに繋がっていて、そのせいでかつての仲間同士で殺し合いになったりしてもうめちゃくちゃに地獄絵図です。アマゾンズ見て1番言ってる言葉が「地獄」です。本当に地獄を煮詰めたような話なので、どんな鬼悪魔がこんな話書いてるんだよ…(訳:小林靖子*3愛してるよ)と思うくらいです。

 

何だかごった煮な記事になってしまいましたがたまにはこんなのもいいよね。最後まで読んでくれた人がいるのかわかんないけど。おしまい。

*1:バンダイがおもちゃをたくさん出したいから、たくさんのおもちゃを話に絡めないといけない=話に無理が出やすい

*2:でもこの犯罪者ライダーがとにかく強くてちびっこに1番人気だった

*3:アマゾンズの脚本家