Can't live with him, Can't live without him

エイトの話をする雑食オタクのブログ

JAM LADYやばい

ついにジャムが発売されましたねーーーーーーーーーーーーーー!!!!

みなさまお元気でしょうか。私は当初「とりあえず初回Aだけ…」と思っていたのになぜか全種購入していましたが元気です!リアルに金がない!死にそう!

初回盤だけ買って通常盤はレンタルで済ませるつもりだったんですが、ツイッターでやたらと見る「JAM LADYヤバい」「マルちゃんパートがヤバい」の文字。あまりにも見すぎて昨日寝るときもグルグル頭の中を渦巻いていて、今日は半日ぐらいJAM LADYが聞きたすぎて何も手につかず、気付いたら通常盤が手元にあった。

レンタルにしようと思ったんですが、あれって並ぶのが大体発売日の2週間後の土曜日らしくて、待てるかボケ!!!!!!買ったるわ!!!と思って買った。

そのへんマジでFGO課金に金銭感覚をガバガバに訓練されたので…迷いがなかった…。ソシャゲ勢やってるともう3000円(10連1回分の金額)とか実質無料だもんね…。ソシャゲは諭吉何人飛ばしてもお目当てのキャラが手に入るか分からないし、FGOなんて100連は回したのに頼光ママは来てくれなかったけど、ジャムは金出せば絶対手に入りますからね。良心的すぎる。 

 

それでジャムの中で1番リピートしているのがJAM LADYで、それはもう予想外の方向からメッタ刺しにされたのでその話をします。

元々ヤスくんの曲作りが好きなので、やすばりょの3人の中でヤスくん曲に1番期待を寄せていたんですが、まさかこうなるとは思わなかった……。

ここからJAM LADYの感想書くけど、衝撃で頭を殴られ過ぎたので文章めちゃくちゃです。

 

まず歌詞がめちゃくちゃヤベえ。

Ah 舞い降りてきた 女神様 甘い香り ヤバイ 出会い方

毎夜 仕掛けてくる罠 ヤバ バカだから また自ら

重なるカラダ(ah-ha) 絡まる数多(ah-ha)

高まる脈が(ah-ha) さだまる刀(ah-ha)

 

Oh my god 淫らな踊り子

So 毎晩 ジタバタ もぉ虜

Wow 大胆不敵な流し目

そぉ 快感 無礼なタラシで

ah-ha ah-ha ah-ha ah...ha×2

 

リアルに偏差値の低そうなパリピ感全開のエロさ!!!!!

こういう男の下心全開ソングって、エイトもいい歳だしそういう曲を歌うのも時間の問題かなあとは思ってたんだけど、まさかヤスくんがそういう曲を書いてくるなんて1ミクロンも想像してなかった…。特別清純派でもなかったけど、かといってエロキャラでもなかったでしょ!!!!

だけどこれ韻の踏み方とか凄まじいし、言葉選びはすごく計算されてると思うからそのへんとか本当は頭の良い人が書いた品のない頭の悪い歌詞って感じするところが超興奮するんだよな…。

 

そんな歌詞だから誰がどこを歌っても超絶ヤバさの極みなんですけど、私が特に気が狂いそうになったパートが

身も心もバカになれちゃうヤツ 手挙げて はーい

明日のこと気にしないヤツ 手挙げて はーい

 なんですけど、ここのヨコヒナ鬼ヤバくないですか!?!?!?!?

自担のパートより椅子から崩れ落ちたわ!!!!あまりにパート割りが天才すぎて「バカヤロウ!!!!!!!!!!!!」って叫んでたし、いやもうここ最高潮にえっちでエロくてすけべすぎる…気が狂う…。

何かその気のない人に強引に変態なことさせてる感っていうか、至って普通の性癖の人にマニアックなプレイさせてるみたいなエロさがあるっていうか伝わりますか!?

他の5人と比べてヨコヒナってこういうパリピ的な曲に歌声を対応させられていない感があって、横山くんの声は柔らかくて甘すぎるし*1、ヒナちゃんは硬くてまっすぐすぎるし、ちょっと似合わないなあこの曲…みたいな感じがかえって変なエロさがあって超絶良いんですよね…。めっちゃ艶めかしい…。

この曲って歌詞は過激だけど意味より韻重視で作られてると思うから、言葉の意味とか真面目に考えなくてもいいと思うんだけど、ヨコヒナパートは妙な質量感がある。聞き流しててもここで一旦作業止めちゃうもん。エロい。

 

だから私はこの曲のMVPはヨコヒナだと思ってるんですけど、マルちゃんと大倉は上手いことやってるなあって意味ですごく好き!

大倉はこういう曲って絶対ああいう低音ボーカルあるよね!って感じで「そうそうそれそれ!!!」ってしっくりくるのでめちゃくちゃ聞いてて心地いいし大倉の低音耳触りが良すぎて困る……。

マルちゃんはあのソロパート、エロい!!!!というよりいやめちゃくちゃエロくて「うわ…うわ…」ってなったけど!!!!でもあそこのマルちゃん声色の使い分け方エグくてめっちゃ感心しちゃう。

「囁く声に」「高鳴る余計」で声色にギャップをつけることで、この短いフレーズだけで女をいいように扱うズルい男だ!!!ってのがリアルに伝わってくるし、実際それが「はたらく母性」に繋がってるし、「跨る俺に」の「またがる」の言い方甘すぎてブチ切れた。マルちゃん本当に上手すぎない?

あとメンバー全員での「あーはん」のところの大倉の下ハモとマルちゃんの上ハモがあまりに大好きすぎて死にそう。

 

1曲だけで思わず2000字の記事を書いてしまうほどに高まる曲を書いてくれた安田章大大先生に頭が上がらねえ…。やっぱりヤスくんの作る曲が好きだ…。

あとこの曲聞いてヤスくんってすごく賢い人だなあと思って。というのは、ヤスくんって今までこんなドエロい歌詞書いてくるようなイメージじゃなかった。

でも30代男性だしそういう自分を表に出したくなるときもあると思うんです。だけどそれを普通のトークで出したら、大抵面倒なことになりますよね。普段下ネタ言わない人の下ネタって深刻にとられがちだし、下ネタで人を気持ちよく笑わすのって高等技術ですし、ていうかそもそもアイドルだし。

だけどそこをヤスくんは楽曲として発表してきた。音楽作りはヤスくんの得意分野だし言葉も時間使って練られるから誤解を生みにくいし、何よりどうとでも言い訳できる。ヤスくんのそういうリアルな男感にキュンとくる人はそのまんまの解釈すればいいし、そこを嫌がられても「僕自身がどうじゃなくてそういう作品だから」とか「みんなが好きそうだからこういうテイストで書きました」とかって逃げられるし、ファンがそう解釈したっていい。個人的にはそういう自分も出したい半分みんなこういうの好きでしょ?半分だと思ってるんですけど。でも実際そこは本人のみぞ知るだしその答えを知ることはないだろうけど、楽曲としては楽しいし、ヤスくんもファンもwin-winだと思うので賢いなあと感じました。

  

あとこの曲を聴いてからジャニーズwebにあがってるヤスくんのメッセージ読んだら、何かバリバリエロキャラモードなこと言ってて「ハァ!??!?!?!!??!?!?(訳:ありがとうございます…)」って叫びながら携帯割りそうになった。所詮オタクは安田章大大先生の手のひらの上で転がることしかできないことを再認識しました。

*1:マルちゃんも甘くて柔らかいけどマルちゃんはそのへんめっちゃ器用だから上手く対応させてる