Can't live with him, Can't live without him

エイトの話をする雑食オタクのブログ

Traffic天才すぎる

 

tonton8crouton.hatenablog.com

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通常盤3曲語る企画の続きだよーーーーーーーーーーー!!!

やすばりょが作った曲はどれも最高なんですけど、純粋に曲として1番好きなのはこのTrafficです。

イントロのアコギでうおおおおおおおおおおおおお!!!!ってなってからの、歌いだしヤスくんの「ダ!ラダラ進む~」って歌いだしでああもう絶対好きな曲だって確信しました。歌いだしのパンチ超強い最高……。

もうね~~~この曲は本当にただただ超カッコイイし、何より私が言いたいのは

この曲作った人超天才じゃないですか?????????

この曲作ったの錦戸亮ちゃんなんだ~~~~~~~~~!!!錦戸亮ちゃん天才!天才!!!!しかも作詞作曲編曲全部りょんちゃんだから、この曲の全てがりょんちゃんの手で作られてると思うと…ほんとすごい…。

 

あとすごく感心しちゃうのが、りょんちゃんの作る曲ってめっちゃ錦戸亮が作りました!!!!!!!!!!!!」感すごいじゃないですか。仮にこの曲の作曲者が伏せられていたとしても100人が100人これ錦戸亮が作ったなって絶対わかると思うんですよ。

だけど飽きないんですよね。「また似たような曲作って…」って全然思わない。これが本当にすごいと思った。というのは私は音楽知識がないので具体的に言葉にはできないけれど、きっと曲ごとに様々な工夫がされているからなんだと思う。しかも錦戸亮色の自己主張の強さはそのままに、歌詞がどんどん洗練されていってるような感じがあるしなあ。

 

それでまずTrafficという曲名の上手さについてはもう語るまでもないくらいですが。

アルバムのジャムとかけてTraffic jam=交通渋滞で、これだけでも「上手いな!」と思うくらいなのに、そこから更に変わり映えしない毎日から抜け出して前へ進むことを、高速道路の渋滞にハマって抜け出すことに例えるっていうこの!!!!センス!!!!

これをアルバム名が決まってから考えたんでしょ????すごくない????

前提として高速道路にハマって抜け出すという表のストーリーが裏を読み取らなくてもそれだけで話として成立していて、最初から最後まで描写が高速道路という舞台からそれてないんですよね。途中で高速の比喩と関係ない内面描写に飛んだりしたない。だからこそそこにある裏側の自分たちのこれまでとこれからを表しているようなメッセージがスッと入るというか。

 

そしてパート!

この曲はもう誰が聞いてもバンド演奏を想定して作られているから、全体的にすばりょのパート多めな印象ですね。あとユニゾンも多い感じする。もうネットにパート割りあがってるかな?と思ったら見つからなかったので、私のポンコツな耳頼りでパートの話をしますが、間違ったことを言っていても大目に見てもらえると嬉しいです…ユニゾン聞き取るの難しいよ!!!!

 

私は特に2番が大好きで

変わり映えしない景色の中におっと

目が醒めるような美人なお姉さん

ところでどこを目指しているのTell me!

眠そうな目擦ってお疲れ様です

 ここのすばるくんパートが本当に好き!!!!「美人なお姉さん」の歌い方がめっちゃ好き。ところでどこを~ってフレーズなんて美人なお姉さん見つけてテンション上がってニヤニヤしているような感じが目に浮かぶし、ここのすばるくんの気だるい色っぽさとテンション上がって嬉しい感じとチャラい雰囲気が良い感じで混ざり合った歌声がめちゃくちゃツボです。

でも実際このお姉さんとの不埒なイメージは実現することはなくて、それを表すフレーズが

お尻の黄色ナンバーの上に「Baby in the car」

オシャレすぎるだろ!!!!!!!!!!!!歌詞作った人本当にうめえ…って思う。こんな大層オシャレな歌詞作ったの錦戸亮ちゃんなんですけど。

 

 

でも私が1番好きなパートはラスサビ前にある

隣のレーンと同時に留まってた時間が動き出す

見失ってたハコスカが気付けば隣り並び走ってる

繰り返し聞いたプレイリスト Volume上げて踊り出す

駆使した右の足首も軽くなる It's time to go!

です。ここの高揚感半端なくないですか?????

私はペーパードライバーで車の運転とか全然わかってないんですけど、渋滞が解消し始めて車を走り出せる時の高揚感ってこんな感じなのかな?って思った。映画でずっと思い通りにいかない展開が続いたところで、主人公がチャンスを掴んで話が好転するぞ!っていうときのワクワク感みたいな。

高揚感にも色々あって楽しいことがあるから高揚してるとか、目的を達成して高揚してるとかありますけど、ここのパートのは今までくすぶってた気持ちや環境が解消されたときの高揚感で、聞き手が感じる高揚感の種類さえコントロールできるのすごすぎる。りょんちゃんの才能えげつない…と思うけど、音楽というもの自体がすごいなと思う。

 

たくさんの車が走っているざわめきのような間奏と、テンポを落としてしっとりしたCメロという流れがあってのこそなんですよね。「後戻りなどできやしないこと スタート地点で知ってたはずなんじゃないの?」ってフレーズで気持ちが上向きにクイってなる感覚を明確に感じるから本当気持ちいい。

その上向きの気持ちをどんどん加速させていくのが隣のレーンと同時に~のパートで、もうとにかくテンションが上がる。

 

 

「隣のレーンと同時に留まってた時間が動き出す」っていうマルちゃんのソロパート、あのひたすらに不純物が混ざってない綺麗な歌声が、渋滞を抜けたことによって一気に視界が開けて目の前にはずっと前に続いていく道と爽快な青空!*1っていうクリアな光景をイメージさせてすごく好きです。マルちゃんのソロここしかないけど、ここで大正解だと思うし錦戸亮さんに感謝の意しかない。

しかも次のフレーズからはヤスくんが加わって山田のユニゾンになり、その次のフレーズはすばるくん(耳がポンコツすぎてここがすばるくんソロなのかすばるくん+山田なのかわかんない…)、4行目のフレーズでりょんちゃんっていうこの流れがめちゃくちゃテンション上がるんですよね。

歌声もどんどんにぎやかになるし、楽器も増えてメロディもにぎやかになるってもうあらゆる面でテンションが上がるパート…大好き…。

 

強調したいので何度でも言いますが、こんな傑作オブ傑作な曲が3000円、レンタルならたった数百円で手に入るなんてすごくないですか!?

しかも生きろもJAM LADYもついてるしな~~~!!!最高だな~~~!!もちろんメンバー自作曲以外だって全部最高だし事実上無料じゃないですかこのアルバム?(??????)

 

これまでクリエイティブな面ではヤスくんが一歩先に進んでいたような印象だったんですが、今ではりょんちゃんがエイトの音楽を先頭で引っ張っていく人なんだろうなあと思う。エイトの中で1番分かりやすく音楽に対して燃えてるのはりょんちゃんだなあと音楽の人のインタビューやレンジャーを読んでいて思います。

すごく印象的だったのは「大物ミュージシャンの方たちに曲を提供してもらえることはすごく嬉しいし光栄なことだけどマジで悔しい(ニュアンス)」と言っていることです。その後に音楽と人では「時間がかかっても自分たちの作った曲だけのアルバム出していいんじゃない?」、レンジャーでは「ソロアルバム出したい!!!」と言っていました。

きっとりょんちゃんとしては大物アーティスト提供という看板なんて使わないで、自分たちの音楽で純粋に勝負したいって思ってるんだろうなあと思いました。今すぐにそんなことができるとは思わないけど、今のエイトを見ていると全くの夢物語とも思わないんですよね。いつか実現しそうな気がするし、メトロックで関ジャニって実は結構演奏ができるんです!!!ってことを外部にアピールしたんだから、曲だって実は良い曲作るんですよ!ってことを外部にもアピールしたい。

 

きっとその第一歩がヤスくんのNever Say Neverなんだと思います。曲としては文句のない出来だけど、正直洋画吹き替え版のテーマとかお披露目の場所茨道すぎない!?とは思ってるんですよね。今でも。提供された曲を歌ってるだけで「うわジャニーズかよ」って叩かれるのに、しかもメンバーが作詞作曲した曲ですってなったら全ての矛先はヤスくんにいくんですよ。「こんな曲作りやがって!」って言われるかもしれない。きっとヤスくんがそれを分かってないはずはなくて、本人がスパイダーマンが好きだって言ってるからそういう洋画ファンの気持ちだってきっとわかっているはずで。

だけどそれを分かった上でそれでも関ジャニ∞のさらなる飛躍のためにそういう役割を引き受けたなら、その覚悟についていきたいなあって素直に思います。

そこでもし99人が「こんな曲作りやがって!」って思っても、1人くらいは「結構合ってるし良い曲じゃない?」って思ってくれるかもしれないし、スパイダーマンくらいの規模の作品になるとその1人だって実際の数としては多いはずですし。*2

もちろん吹き替え版テーマって関ジャニ∞をアピールするための舞台じゃなくて、映画の作品の一部だから曲単体がどんなに素晴らしくても、映画に合わなきゃ仕方がないので、そういった意味で作り手の落ち度を批判されても甘んじて受け止めるしかないと思います。(合わない曲を選んだ配給側の責任だってあるけど) 好意的に見てくれるのが1番理想だけど、そうじゃなくても何かしらグループに還元されたらそれだけで十分だと思います。そもそもこういう大仕事をオファーしてもらえただけすごいことですしね。

 

Trafficの話なのにねばねばの話になったし、ネガティブなことばかり書いてしまった気がする…。でもNever Say Never自体はどこに出しても恥ずかしくない、こんな曲作れちゃうヤスくんすごいでしょ!!!って言いふらしたくなる最高の曲なんだよー!!!!これは自信持って言える。今どんなに仮定の話をしたところで、合う合わないって実際箱開けてみないとわからないですからね!

洋画好きだけどアメコミにはあまり触れていなかったので、これを機に足を運んでみようかなー!!!

 

こんな5大ドームを当たり前のように成功させるくらい大人気グループになっても、こうやってまだまだ目指すべき到達点があるグループって見ていて本当に面白いな~!と思います。

そして今日はジャムの初日ですねーーーーーーーー!!!

ツイッターで回ってくるグッズのマルちゃんのビジュアルがエグすぎて、ぶっ倒れそうになりましたが、グッズだけでも欲しくなるな…色々と可愛い…。

ダメ元でもチケット探してみようかなあ。色んな手を尽くしたけど手に入りませんでしただったら諦めるしかないけど、変にやり残しがあると後悔する気がする…。

とにかく行かれる皆さんにおかれましては、熱中症に気を付けて楽しんできてください!!!!

*1:個人的にこの曲は朝とか昼のイメージ

*2:でもスパイダーマンクラスだと洋画オタ以外も足を運びそうなので、あっさり受け入れてくれる人も少なくない気はする