Can't live with him, Can't live without him

エイトの話をする雑食オタクのブログ…だけど最近ボイメンやばい

渋谷すばるさんハッピーバースデー&関ジャニ∞全国デビュー13周年!

またまた1日遅刻しましたが…

すばるくん36回目の誕生日おめでとうございます!!!

そして関ジャニ∞全国デビュー13周年もおめでとうございます!!!

エイトが全国デビュー13周年は素直におめでとうという感じですが、すばるくん36歳は「えっ36歳…?30代後半…?」と思ってしまいます。横山くんのときもそうだったけれど…。

以下書きますが、ちょっとネガティブなところから書き始めるので不快に思った方がいたらすみません。

 

すばるくんといえば、正直最初は苦手でした。第一印象が…というわけではなく、グループを好きになったときもどこか苦手感がありました。別にずっと苦手だと思っていたわけではなくて、好きだと思っているときの方がもちろん長いんですけど、ふとした発言を聞いて「言い方キツくない…!?」とか思うときがあって。アウトローな発言も割とするタイプだったし。もちろんファンはそういう危うさとかアイドルとして生き下手な感じも含めて好きだったんだと思うんですけど…。

そんなことをずっと思っていたんですが、数年経ったすばるくんは驚くほど印象が柔らかくなっていて、円盤を見ればファンサまでするようになっているし、実際ジャムコンでもファンサしていたし殺されたし、そんなすばるくんを見て正直天変地異の前触れ…!?と思いました。

だけどそういうすばるくんを見たときに「無愛想だったすばるくんがアイドルをするようになった!やった!」という気持ちも全くなかったわけじゃないんですけど、ずっとアイドルとしての自分と折り合いがつかなくて取扱い注意なガラスのような雰囲気があったすばるくんが、紆余曲折を経て(ここは古参の方が詳しいと思うんですが…)、今に至ったっていう道筋を含めて、というか苦難が多かった道筋があるからこそすごく素敵だなあ…と思いました。危うかった時代があったからこその今というか、今のすばるくんがこんな素敵に見えるのは私が苦手とさえ思っていた過去があったからだと思います。

私の方も出戻ってきたら考え方が気付けば柔らかくなっていたのもあって、今では以前のようなすばるくんに対する苦手感は全くないし、自分でも驚くほどに素直に「すばるくん好きー!!!!」って思えます。ほんとに好き。

 

ファン周りに関してもすばる担宗教ノリの人多いしていうかすばるくんの話になると該当担に限らずみんな宗教ノリでこわいよー…と思っていたんですが、そもそもすばるくんに1番近いメンバーがこじらせてる人ばかりなんだから、ファンがああいうノリになるのは自然なことじゃん!と出戻ってきて早々納得したこととかあります。

もちろん今すばる担で仲良くさせていただいてる方もいますし(そのうちの1人はボイメンきっかけで繋がったら実は相手がすばる担で…というパターンだった)、ファンに対する苦手感も以前と比べたら全くなくなりました。というか当たり前のことなんですけど「○○担だから好き(苦手)」じゃなくて結局その人次第だよなあくらいに今では思ってます。

 

何かハッピーバースデーの記事じゃなくて私のすばるくん&すばる担への苦手意識克服日記みたいになっちゃってすごくアレなんですけど…。でもこういう自分の心境の変化を書きとめておきたいなあと思ったところもあったのでこういう内容にしました。

 

もはや歌だけではなく曲作りでもブイブイ言わせるようになって、アイドルとしての強さみたいなのも身につけたすばるくんのこれからが本当に楽しみです!お体に気を付けてお仕事頑張ってください!

グダグダな文章になっちゃったけどおしまい。